2012年「手をつなぐ」バック・ナンバー紹介

2012年12月号 No294

  • 「ノーマライゼーションという言葉を必要としない」市民参加の地域づくりを~陸前高田市での被災障害者訪問調査/加藤直樹(きょうされん滋賀支部理事長・人間発達研究所長)
  • 母親大会報告/森原則男(立命館大)
  • 「安心」と「信頼」を中心とした学級経営/坂憲明(公立小)
  • シリース原発ゼロをめざして①

   滋賀県では脱原発運動がどのように発展してきたか(上)

   /野口宏(原発ゼロをめざす湖西ネット代表世話人)

  • 第4部会報告「要発達障害児」への就学前の取り組み/事務局

2012年11月 No293

  • 教員が子どもと向き合う環境づくりが行政の仕事ー大津市「いじめ防止条例」(案)の問題/西村太志(滋賀高教組)
  • <「いじめ問題」理事会・研究委員会合同会議>報告 これまで尾経過と今後の取り組みについて論議、研究会を継続し、研究集会、提言の発表へ
  • <いじめ・自殺シンポに参加して>
  • どうして防げなかったのか、二度と繰り返さないために何が必要なのか~学校現場の実態の分  析と具体的な問題提起/大平浩樹(近江八幡東中)
  • 中学校時に受けたいじめの当時の思いと今の思い/さとうはじめ(大学生)

2012年10月号 No292

  • 命にめざめる感性と人格をー「いじめ」に思うー/森本光瑛(滋賀大非講)
  • いじめ・自殺シンポに参加して

   「しんどいんやね」と受けとめ「あなたは大切な存在だよ」言ってくれる人

   と子どもの時間・空間・仲間・隙間があれば子どもは自分をとりもどし自分

   の力で歩きだす/谷口久美子(CASN)

  • いじめ・自殺シンポに参加して

   母親として自分の子育てについての反省と学校への期待/篠崎由紀(母親)

  • 高校教育と特別支援教育/川村和人(野洲養護)
  • 保護者・市民の参画と専門的指導との民主的調和の実現を!~教育委員会制度の基本原理に立った改革/篠原岳司(滋賀県立大)
  • 滋賀の教育動向(7,8月)

2012年9月号 No291

  • メルトダウン化する政治を糺す/奥克彦(事務局)
  • 第1回研究委員会報告 新しい研究部会体制がスタート
  • [シリーズわたしの1冊]坂元忠芳著『対話の教育への誘い』異なる人格をもつ人間が他者の尊厳をみとめて、ともに生きていくことができる関係=制度を教室で実践的につくること/本田清春(元小学校教員)・・・3p
  • 「学ぶということは、思いを馳せることであり、我がことのように理解すること」大学での授業はけっこうおもしろい~沖縄戦を通しての平和教育/田中哲(滋賀大大学院)・・・4,5p
  • 理論と行動の人岡本藤一さんを悼む/山上修(事務局)・・・6p
  • 県立高校再編問題 県のプラン「能登川高校を全国に例のない全日制と午後・夜間定時制の併置校に」をこのまま実施すれば大混乱に陥ることが予想される~総合単位制高校をどうみるか/西村太志(滋賀高教組)・・・7・8p

2012年8月号 No290

  • 高校統合 一点共同は人の心を溶かす/ 杉原秀典(滋賀高教組委員長)・・・1p
  • 第25回滋賀民研総会特集
  • 総会討論概要・・・2~3p
  • 滋賀民研年間計画(予定)・・・4p
  • 記念講演/「学力の基本は好奇心、遊び、そして表現力です」汐見稔幸(白梅学園大)・・・5~6p
  • 「胸のすく思いです」記念講演アンケートより・・・・7p
  • 滋賀の教育動向(5,6月)・・8p

2012年7月号 No289

  • ITはマシンでなくコミュニケーションのメディア・創造を助ける手段~工業社会の教育観から脱皮する道/野口宏(元関西大総合情報学部)
  • 成人期・知的障害者の「学び場」づくり/木村政秀(日野町立西大路小)
  • <授業開き>生物クイズでアイスブレーキング/黄之瀬健志(石部高)
  • 必要性に駆られて学んだことが生きる力になっていく~教科との関連性を生かした”総合的な学習の時間”の実践/西野雄一郎(日野町立日野小)
  • <第4部会=中等教育部会>報告/宮下ゆたか(部会世話人)
  • 滋賀歴教協が<と越3月オープンの滋賀県平和祈念館を見学
  • 第25回滋賀民研総会記念講演会・総会・懇親会のご案内

2012年6月号 No288

  • 一緒に考え、悩み、共感しながら、誠心誠意とりくんでいきたい~全教滋賀委員長に就任して/瀧上正昭
  • 文科省副読本「放射線について考えてみよう!」を考えてみようーあなたは、この詭弁を見抜けるか/三上周治(京都教育大・佛教大)
  • 初等・中等教育における原発・放射線教育の問題点とその克服/小野英喜(立命館大)
  • どの子も伸びる研究会/山下吉和(稲枝西小)
  • 滋賀の教育動向(3,4月)/奥克彦

2012年5月号 No287

  • 大学教員37年を振り返って/那須光章(前滋賀県立大)
  • 教師としての3つの専門性/亀苔丈夫(元小学校)
  • 衣の下に鎧が見える~大阪教育基本条例の正体/宮下ゆたか(立命館大)
  • 協同の学びを書で追究する/藤居孝弘(草津高)
  • なぜ政治は教育に介入してはいけないのか?~<公教育の原則>と歴史から考える/山上修(事務局)

2012年4月号 No286

  • 人と地球の未来のために原発は1秒でも早く廃止を/福田章典(ふくた診療所長)・・・1p
  • 退職に際してふり返る 時代の中で生きた教師生活~小学校教師として何を考えて実践してきたのか/本田清春・・・2p
  • ひきこもりの現状と課題 登校拒否の単なる大人版でない問題が存在~ポストの数ほどフリースペースを!/鎌田ユリ・・・3p
  • 大学における環境教育「環境教育の理論と技法」の実践/市川智史(滋賀大教育学部)・・・4,5p
  • 全国学習会ネットワークがつなぐ希望の連鎖/犬飼公一(JLSN代表)・・・6p
  • データは何を語るか~PISA(高校生)と成人の比較/OY・・・7p
  • 滋賀の教育動向(1,2月)/奥克彦(事務局)・・・8p

2012年3月号 No285

  • 「原発問題」と私の教師生活 /丹部孝(滋賀理科サークル)
  • 滋賀民研 古典学習会の報告「9、10歳の節と興味の発達」を学ぶ /黒田吉孝(滋賀大)
  • <中等教育部会報告>

  「キャリア教育」高校社会科でどう教える /藤本幹人(大津清陵高通信部)

  • 2011年度滋賀民研 研究集会報告

   <パネル討論「原発の地元福井で、中学社会科で、中学理科で原発問題をどう

    教えたか」

  • 杉原泰雄著『憲法と公教育「教育権の独立」を求めて』を読んで

   なぜ政治は教育に介入してはいけないのか?なぜ教育の自由が必要なのか?

   ~フランス革命期に成立し日本国憲法に連なる公教育の原則を詳細に解明/

   山上修(事務局)

  • ミャンマーひとり旅<3>

   民主化の息吹を感じる!民主化の前進に期待を抱く人々!~昨年から大きな

   変化が /岡見要(唐崎中)

  • 【書籍紹介】

   小嶋昭道著『自由の精神を求め続けて~へそ曲がり教師 その生い立ちと

   学びの軌跡

   山田稔著『道 ひとすじに―折々の論稿・小稿を編む』

2012年2月号 No284

  • 子どもの発達を保障する「子ども・子育て新システム」に!/西條久代(下龍華会館・伊香立児童館)
  • <「特別支援教育と発達」部会報告>

   高校と養護学校高等部での特別支援教育の課題が明らかに /黒田吉孝(滋賀大)

  • 第15回日本健康福祉政策学会しが学術大会分科会報告

   「外遊び」のすすめ~“子どもも大人も地域の中で自ら育つ”環境づくりを

   考えよう!/岸川綾子(遊育ぼうけんkids)

  • 第20回全国教育研究交流集会in東京

   3.11巨大複合災害の中から教育と地域の再生と希望を! /岡見要(事務局)

  • 第10回教育研究所全国交流集会in愛知/宮下ゆたか(事務局)
  • 生活保護受給世帯の子どもへの学習支援~教育の格差の是正を目指して/日野貴博(学習支援団体Atlas/立命館大学生)
  • 歴教協近ブロ研究集会in長浜 滋賀歴教協事務局長/家長隆(近江兄弟社高)
  • 滋賀の教育動向(11・12月) /奥克彦(事務局)

2012年1月号 No283

  • 写真「弟を子守りする少女」 /奥克彦(事務局)
  • 年頭所感「改めて子どもの学びと発達の権利を考える」 /滋賀民研所長/黒田吉孝(滋賀大)
  • <第3部会報告>小学校英語活動の現状と問題点~子どもたちはどう受けとめているか /山脇正孝(息長小)
  • 不登校登校拒否問題を考える大津・湖南の会主催「発達障害の理解のために」講演会

   講演「広汎性発達障害の理解―不登校・ひきこもりを視野に―」

   /十一元三(京大/精神科医)

  • 滋賀作文の会創立50周年記念集会開く /安井秀明(滋賀作文の会事務局)
  • 第47回平和・人権・民主主義を考える高校生全国集会in滋賀/報告 /鎌田ユリ(比叡山高)
滋賀民研へのご招待