2011年「手をつなぐ」バック・ナンバー紹介

2011年12月号 No282

  • 自然と教育についての私感 /中野聰志(滋賀大)
  • 第57回母親大会分科会「わが子にどのように向き合えばいいか」報告 /茶谷淑子(滋賀民研)
  • <『年報 教育研究しが』2011年度版>掲載

   明橋大二さんの講演「日本のこどもの自己肯定感はなぜ低いのか」から学ぶ

   <否定形ばかり>から、<思いを受けとめ、共感しほめる大らかな>子育て・

   教育へ!/山上修(事務局)

  • <小学校2年生の実践報告>

   パニックを起こしやすい児童を中心にした学級づくりとS児の成長

   /佐藤智(仮名/公立小)

  • <県立高校再編問題>

   養護学校「高等部分教室」の普通高校設置でどのような問題が起こるのか

   / 細井眞(三雲養護学校)

  • ミャンマーひとり旅<2>はまってしまったミャンマー!

   1年目、トゥンテーの小学校へ立ちよる /岡見要(唐崎中)

  • 滋賀の教育動向(9・10月) /奥克彦(事務局)

2011年11月号 No281

  • 原発再稼働禁止仮処分を申請 /吉原稔(弁護士)
  • 中学校特別支援学級参観と研究会~第2部会<学びと授業>報告 /岡本藤一(第2部会世話人)
  • 中高校でのキャリア教育を考える~第4部会<中等教育>報告 /宮下ゆたか(立命館大)
  • <通級指導教室からの報告>

   通常学級の時には見えなかった子どもの本当のしんどさが見えてきた

   /西山文(仮名/小学校)

  • [県立高校再編問題] 地域住民の大合流が県の目論見大きく狂わす/杉原秀典(滋賀高教組)
  • ミャンマーひとり旅<1> はまってしまったミャンマー!

   ~人々の暮らしと子どもたち~/岡見要(唐崎中)

2011年10月号 No280

  • 教育学部から見た教育の現状と課題 /川本治雄(和歌山大)
  • 湖北からなくさないで!少人数だからこそ丁寧に関わり、再生を支援できる定時制高校 /樋栄 清司(長浜北星高定時制)
  • <第3部会例会報告>教育心理学講座のゲスト・スピーカーによる実践報告

  「精神的危機に対する理解とアプローチ」をめぐって論議

   /堀田良夫(滋賀県立大)

  • <いま、子育て・教育の現場では>コーディネーターの役割~養護学校と地域とをつなぐ /今井文子(県立養護学校)
  • 「宿題が早くできて楽しい!」「来年も来たい!」~無料塾「夏休み宿題やろう会」3年目を終えて~/山上佳子(しが健康友の会)
  • 滋賀の教育動向(7・8月) /奥克彦(事務局)

2011年9月号 No279

  • 「正しいこと」と「ひろがり」について思うこと /福井将道(全教滋賀教組)
  • <シリーズ 子育て教育の現場から>

   将来を考えるLHR~長浜高等養護学校での実践 /上田美穂子(長浜養護学校)

  • 日の丸・君が代の強制をどう考えるのか

   -判例の現状と課題を中心に /玉木昌美(弁護士)

  • 東京電力福島第1原発事故による

   放射能汚染問題への提言と課題 /畑明郎(日本環境学会前会長)

2011年8月号 No278

  • 盗作・間違いだらけの教科書が検定で合 格!~文科省の責任を問う /山上修(事務局)
  • 大震災・原発問題を考える 小学2年生はどう感じ考えたか /桂田良高(唐崎小)
  • 緊急学習会講演「子どもたちによりよい教科書を 自由社・育鵬社教科書の危ない中身」/平井美津子(子どもと教科書大阪ネット)
  • 「大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判」勝訴の意義と今後の課題 /奥克彦(事務局)
  • 滋賀の教育動向(5・6月) /奥克彦(事務局)

2011年7月号 No277

<第24回滋賀民研総会特集>

  • 3・11東日本大震災以後の社会のあり方―理事長就任にあたって /木全清博(滋賀大)
  • 総会と討論の概要
  • 「障害児教育」部会を新設し5つの研究部会に!
  • 滋賀民研の存在意義と今後のあり方や「学びの共同体」と既存の教育サークル実践とのちがいを論議!
  • 各教育サークルの壁を越えた学び合いが今後の実践の 飛躍を生み出す!
  • 2011年度役員一覧表・研究委員と所属部会
  • 記念講演会概要「日本のこどもの自己肯定感はなぜ低いのか」 /明橋大二(精神科医)
  • 記念講演参加者の感想・アンケート
  • 中島修前理事長の退任の挨拶 /中島修(前理事長)
  • 会員の声ー返信ハガキから
  • 2011年度年間行事計画<予定>

2011年6月号 No276

  • 教育は「命をつなぐ」仕事 /森原則男(立命館大)
  • <大震災・原発問題>

   学生達はどう感じ考えたか-4月最初の授業での感想から/倉本頼一

  • 投稿 東日本大震災に思う 宇野喜伸(甲賀9条の会)
  • <シリーズ 子育て教育の現場から 私学での教育実践>

   不登校の子どもたちと関って-単位制課程での4年間をふりかえって

   /安藤敦子(近江兄弟社高)

  • 働く者の立場で労働と職業の教育を~「キャリア教育」を問う /西村太志(滋賀高教組)
  • 滋賀の教育動向(3・4月) /奥克彦(事務局)

2011年5月号 No275

  • 被災地の子どもたちに笑顔が戻る日を願って /田中政秀(全教滋賀教組)
  • 教職員の超過勤務是正訴訟~二審の勝訴を経て6月21日最高裁で口頭弁論開く! /塩貝光生(京都市教組超勤訴訟団)
  • いま理科教師にできること~福島第一原発問題に直面して /宮下ゆたか(立命館大)
  • <シリーズいま子育て教育の現場では 中学校> 広がる貧困と格差 /今宿博樹(大東中)
  • <教育サークルは今/滋賀歴教協> 社会科の授業を磨きたい授業実践を交流したい

   新しい情報を得たい人たちの楽しい集まりです! /家長隆(県歴教協・近江兄

   弟社高)

  • 第3回拡大研究推進委員会(兼第2・4部会)

   「学びの共同体」をめぐる7項目の論点を論議 /岡本藤一(第2部会世話役)

2011年4月号 No274

  • 振り返ったとき父親の姿が~38年間の教師生活を終えて /岡見要(唐崎中)
  • パネル討論と講演「学びの共同体」の特徴が浮かび上がる!
  • 2010研究集会の講演「公開授業がカギー公共の空間が授業と学校を変える」/金子奨(埼玉県立新座高)
  • 中教審、免許更新制を抜本的に見直しか? /山田稔(副理事長)
  • 滋賀の教育動向(1・2月) /奥克彦(事務局)

2011年3月号 No273

  • 手をつなぐこと~教研から「つどい」へ~/上田孝俊(武庫川女子大)
  • 第47回平和・人権・民主主義を考える全国高校生集会を滋賀で!/鎌田ユリ(比叡山高)
  • <子育て・教育の現場から>家庭崩壊と子ども達の貧困~小学生で/近藤恭司(近江八幡市立小)
  • <授業実践報告>お互いの考えを聞き合い認め合う授業~5年生国語/影山賢司(息郷小)
  • 父母・地域住民とすすめる「つどい」へ転換して10年

   ~「子育てを語るつどい」と「メモリアル教研」の成果と課題

   /山脇正孝(湖北教研プロジェクト)

  • <いま子育て・教育の現場では>

   《投稿》生徒減少期のクラブ活動の諸問題/中村寛(県立高)

2011年2月号 No272

  • ベトナムの歴史教育事情/木全清博(滋賀大)
  • 岡本藤一著「滋賀民研は学力問題にどのように取り組んだか」を読んで~/窪田知子(滋賀大)
  • 全国大会を機に結成した<技術教育研究会滋賀サークル>の課題/檜山秋彦(技教研滋賀サークル)
  • なぜ集団で学ぶのか

   ~科教協方式に二重討議方式を組み入れた理科の協同学習

   /中田智佳子(滋賀理科教育サークル)

  • 全県1学区・県立高校統廃合と定時制高校/横井川貴哉(瀬田高)
  • <育児ひろばアプリコット>の挑戦

   ~保育園や幼稚園に通うまでの子どもと親の居場所づくり

   /鹿田由香(育児ひろばアプリコット)

  • 滋賀の教育動向(11・12月)/奥克彦(事務局)

2011年1月号 No271

  • 写真「キルギス族の青年たち~カラクリ湖畔にて」/奥克彦(事務局)
  • 年頭所感「子ども・若者の生きにくさの中で」

   滋賀県民主教育研究所所長/黒田吉孝(滋賀大)

  • 「県立高校の統廃合問題」を考える (下)

   私たちの運動が県政を動かした!県教委が今年度中の計画策定を中止

   /對月慈照(湖北の高校を守る会)

  • 少人数授業の工夫(数学科)~協同的な学習を目指して/北川智明(彦根西中)
  • 年間1777件の着信―チャイルドラインから見えてくるもの/谷口久美子(NPO法人CASN)
滋賀民研へのご招待